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富士田、初白星【第49期名人戦リーグ】

 芝野虎丸名人への挑戦を目指し、9名で争っている第49期名人戦(主催・朝日新聞社)リーグ。1月22日、日本棋院中部総本部で第2ラウンド第4局、志田達哉八段―富士田明彦七段の一戦が行われた。
 ともに黒星スタートで迎えた本局、結果は富士田が勝利を収めた。
 これで第2ラウンドが終了、連勝したのは、リーグ序列2位の一力遼棋聖と3位の余正麒八段の二人。1位の井山裕太王座は手空きがあるため1勝0敗、4位の山下敬吾九段、5位の許家元九段、そして富士田の3名が1勝1敗となった。

※朝日新聞デジタルはこちら

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