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第18回広島アルミ杯・若鯉戦準決勝・決勝【タイムライン21:55更新】

 11月26日に「第18回広島アルミ杯・若鯉戦」の準決勝、決勝が広島県・中国新聞社で行われる。2日目に勝ち上がったのは六浦雄太八段、小池芳弘七段、広瀬優一七段、村本渉四段の4名。初優勝をかけた熱戦の模様を随時更新していきます。

第18回広島アルミ杯・若鯉戦
主催:日本棋院広島県本部
後援:中国新聞社
特別協賛:広島アルミニウム工業株式会社
優勝賞金:300万円
持ち時間:1手30秒、1分の考慮時間10回
出場資格:30歳以下・七段以下の棋士
大盤解説会(10時開始):平田智也八段、山本賢太郎六段、奥田あや四段、大森らん初段、安田明夏初段
※YouTube中継はこちら(1、2回戦)とこちら(準決勝、決勝戦)


10:00 準決勝開始

東京の広瀬七段VS.関西の村本四段

 東京VS.関西、東京VS.中部となった準決勝。すべての地区の棋士がベスト4へ勝ち進んだ。しかも誰が優勝しても初優勝となる。
 定刻になり対局が始まった。
 YouTubeと大盤解説会、ネット対局「幽玄の間」でご覧ください。

中部の六浦八段VS.東京の小池七段

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