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井山、カド番から連勝【名人戦七番勝負第5局2日目】

 第48期名人戦(朝日新聞社主催)七番勝負第5局は10月23日、山梨県甲府市の「常磐ホテル」を舞台に始まり、92手目を芝野虎丸名人が封じて打ち掛けとなった。
 24日、立会の山下敬吾九段が井山裕太王座に封じ手を示し、2日目がスタート。結果は、井山王座が211手までで黒番中押し勝ちし、シリーズ成績は芝野3勝2敗となった。
 持ち時間各8時間、残り10分から秒読み。白番・芝野名人の消費時間は7時間59分、黒番・井山王座は7時間24分だった。

立会人 :山下敬吾九段
新聞解説:蘇耀国九段
記録係 :伊藤優詩五段と茂呂有紗二段
囲碁将棋TV」映像解説:謝依旻七段
ネット「幽玄の間」解説:平田智也八段

朝日新聞デジタルでご覧になれます。

立会人の山下九段(中央)が井山王座に封じ手を示す

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