『棋道web』|日本棋院囲碁ニュース

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村松、7大会ぶりV【第10回若竹杯】

 40歳以下の日本棋院関西総本部所属棋士で争う第10回若竹杯(後援・スポーツニッポン新聞社、協賛・竹村肇)は4月21日に1、2回戦が行われ、3連覇を目指す三戸秀平三段、第5・6回大会連覇の村本渉四段、第4回優勝の大橋成哉八段、第3回優勝の村松大樹七段の4名が勝ち残っていた。  5月28日、ベスト4が関西総本部に最集合、準決勝と決勝を打った結果、村松が7大会ぶり2度目の頂点に立った。準優勝は村本。3位決定戦も行われ、大橋が3位になった。 〈第10回若竹杯・決勝〉 白 村松大樹

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表、16歳 白星デビュー【第72回NHK杯】

 横塚力七段(29)は3年ぶり3回目、表悠斗二段(16)は初出場。今期最年少出場の表が終始落ち着いた打ち回しを見せ、最小差でヨセ勝った。解説は寺山怜六段。 〈第72回NHK杯1回戦・第8局〉 黒 横塚力七段 白 表悠斗二段 ※最終譜のあとに棋譜再生機能があります。 〈第1譜〉1―31  横塚は日本棋院東京本院、表は関西棋院所属。本局が初対戦となる。「横塚さんは地にからく、ガチャガチャいかない。明るい碁です。表さんについてはよく分かりませんが、本局を見る限り、バランス派

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石の呼吸㊳【大ゲイマスベリ攻略の強反撃】

 このコーナーは最新形の活用や主流の打ち方を紹介します。今回は星のコスミツケ攻防で現れる「大ゲイマスベリの攻略法」。実戦でよく現れる形なので、知っているだけで勝率アップに繋がるかもしれません! テーマ図「大ゲイマスベリ攻略」 白4は左上の黒へ迫りながら、上辺の安定を求める手段。ただし、黒から強力な反撃方法があり、黒良しへ収束できます。

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ベスポジを探せ!第265回

 「ベスポジを探せ!」は毎日1題出題します。対象は級位者以上です。布石の基礎力作りに役立ててください! 第265回「狙いを見た大場選択」〈黒番〉左下の傷に注目して、次の一手を決めてください。 〈正解〉黒1がaの切りを横目に、下辺の大場を占める好点。 〈失敗〉黒1、3と左下を固めるのは、白4と下辺を占められて黒イマイチ。

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村松、7大会ぶりV【第10回若竹杯】

 40歳以下の日本棋院関西総本部所属棋士で争う第10回若竹杯(後援・スポーツニッポン新聞社、協賛・竹村肇)は4月21日に1、2回戦が行われ、3連覇を目指す三戸秀平三段、第5・6回大会連覇の村本渉四段、第4回優勝の大橋成哉八段、第3回優勝の村松大樹七段の4名が勝ち残っていた。  5月28日、ベスト4が関西総本部に最集合、準決勝と決勝を打った結果、村松が7大会ぶり2度目の頂点に立った。準優勝は村本。3位決定戦も行われ、大橋が3位になった。 〈第10回若竹杯・決勝〉 白 村松大樹

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表、16歳 白星デビュー【第72回NHK杯】

 横塚力七段(29)は3年ぶり3回目、表悠斗二段(16)は初出場。今期最年少出場の表が終始落ち着いた打ち回しを見せ、最小差でヨセ勝った。解説は寺山怜六段。 〈第72回NHK杯1回戦・第8局〉 黒 横塚力七段 白 表悠斗二段 ※最終譜のあとに棋譜再生機能があります。 〈第1譜〉1―31  横塚は日本棋院東京本院、表は関西棋院所属。本局が初対戦となる。「横塚さんは地にからく、ガチャガチャいかない。明るい碁です。表さんについてはよく分かりませんが、本局を見る限り、バランス派

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石の呼吸㊳【大ゲイマスベリ攻略の強反撃】

 このコーナーは最新形の活用や主流の打ち方を紹介します。今回は星のコスミツケ攻防で現れる「大ゲイマスベリの攻略法」。実戦でよく現れる形なので、知っているだけで勝率アップに繋がるかもしれません! テーマ図「大ゲイマスベリ攻略」 白4は左上の黒へ迫りながら、上辺の安定を求める手段。ただし、黒から強力な反撃方法があり、黒良しへ収束できます。

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ベスポジを探せ!第265回

 「ベスポジを探せ!」は毎日1題出題します。対象は級位者以上です。布石の基礎力作りに役立ててください! 第265回「狙いを見た大場選択」〈黒番〉左下の傷に注目して、次の一手を決めてください。 〈正解〉黒1がaの切りを横目に、下辺の大場を占める好点。 〈失敗〉黒1、3と左下を固めるのは、白4と下辺を占められて黒イマイチ。

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第102回碁界の礎百人―井山裕太、棋聖戦の快進撃【井山裕太③山下敬吾②】

 本因坊戦に続いて、井山裕太の棋聖戦での快進撃を紹介しよう。順に年、期、相手、勝敗である。 〈井山、棋聖戦9連覇の軌跡〉 2013年 第37期 張栩に挑戦、4勝2敗で獲得 2014年 第38期 山下敬吾の挑戦を4勝2敗で退け、防衛 2015年 第39期 山下敬吾の挑戦を4勝3敗で退け、防衛 2016年 第40期 山下敬吾の挑戦を4勝0敗で退け、防衛 2017年 第41期 河野 臨の挑戦を4勝2敗で退け、防衛 2018年 第42期 一力 遼の挑戦を4勝0敗で退け、防衛 201

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西、牛、藤井がベスト8へ【第49期新人王戦】

 若手棋士の登竜門・第49期新人王戦(主催・しんぶん赤旗)は現在、本戦2回戦が進行中。5月23日には日本棋院東京本院で牛栄子扇興杯―今分太郎三段戦、関西棋院では西健伸五段―徐文燕二段戦、辻篤仁五段―藤井浩貴二段戦が行われた。

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上野姉妹、揃って勝利【第43期女流本因坊戦】

 藤沢里菜女流本因坊への挑戦をめざし第43期女流本因坊戦(主催・共同通信社、協賛・JA共済連、共栄火災)は本戦2回戦が進行中。5月23日には日本棋院東京本院で上野愛咲美女流立葵杯ー羽根彩夏二段戦、上野梨紗女流棋聖ー栁原咲輝初段戦が行われた。タイトルホルダーである上野姉妹がそろい踏み、それぞれ「らしい」勝ち方でベスト8へと進出した。

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勝ち星・連勝(5月24日現在)

勝ち星ランキング ①藤沢里菜女流本因坊 19勝5敗  上野梨紗女流棋聖  19勝10敗 ③井山 裕太王座   18勝13敗 ④芝野 虎丸名人   17勝7敗 ⑤三浦 太郎三段   15勝2敗  酒井 佑規五段   15勝3敗  福岡航太朗五段   15勝4敗  星合 志保三段   15勝7敗 ⑨内田 修平八段   14勝4敗  本木 克弥八段   14勝6敗  一力  遼棋聖   14勝8敗  上野愛咲美女流立葵杯 14勝9敗 ⑬六浦 雄太八段   13勝2敗  中野 

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第11期会津中央病院・女流立葵杯本戦準決勝・決勝【前夜祭】

 5月17日に「第11期会津中央病院・女流立葵杯」(協賛・一般財団法人温知会)の本戦準決勝・決勝の前夜祭が、福島県会津若松市「今昔亭」で行われた。出場棋士4名のコメントと、写真で前夜祭の模様をお届けする。 藤沢女流本因坊のコメント 初めてタイトルを獲得した棋戦で、とても思い入れがあります。会津は素晴らしい空気、東京では味わえない穏やかな雰囲気、自然が広がっていて、バスの中、ずっと景色を眺めていました。明日は楽しんでもらえるような対局を打っていきたい。 上野女流棋聖のコメン

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第101回碁界の礎百人―井山裕太、本因坊戦11連覇達成【井山裕太②高尾紳路②】

 2009年、20歳の井山裕太が張栩を破って名人位に就いて以降、本因坊戦や棋聖戦でも快進撃を続ける。まず本因坊戦での連覇記録を紹介しよう。年、期、相手、成績の順である。 〈井山、本因坊戦連覇の軌跡〉 2012年 第67期 山下敬吾に挑戦、4勝3敗で獲得 2013年 第68期 高尾紳路の挑戦を4勝3敗で退け、防衛 2014年 第69期 伊田篤史の挑戦を4勝1敗で退け、防衛 2015年 第70期 山下敬吾の挑戦を4勝1敗で退け、防衛 2016年 第71期 高尾紳路の挑戦を4勝1

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三浦、田中、蕭がベスト8へ【第49期新人王戦】

 若手棋士の登竜門・第49期新人王戦(主催・しんぶん赤旗)は本戦2回戦が進行中。5月13日には日本棋院東京本院で田中佑樹二段―西村仁二段戦、16日には同じく東京本院で福岡航太朗五段―簫鈺洋二段戦、関西棋院で原正和四段―三浦太郎三段戦が行われた。

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万波、ベスト8 森は2回戦へ【第43期女流本因坊戦】

 藤沢里菜女流本因坊への挑戦をめざして第43期女流本因坊戦(主催・共同通信社、協賛・JA共済連、共栄火災)は本戦が進行中。5月13日には関西棋院で1回戦最終局、辰己茜三段―森智咲二段戦が行われ、16日には日本棋院東京本院で2回戦第1局、万波佳奈四段―高雄茉莉二段戦が行われた。

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余、トップ並走の5連勝【第49期名人戦リーグ】

 芝野虎丸名人への挑戦者を決める第49期名人戦(主催・朝日新聞社)リーグは5月9日に関西棋院で第6ラウンドの余正麒八段―志田達哉八段戦が行われた。  余は土つかずの4連勝(1手空き)と白星街道まっしぐら。さらに本因坊挑戦を決めており、いままさに囲碁界でもっとも打てている棋士といえる。一方の志田はリーグ5連敗と振るわず、この対局でも勢いの差そのままに余が快勝。5勝目をあげて、やはり黒星なしの一力遼棋聖(5勝0敗1手空き)と並んだ。二人がリーグ首位を走っている。  井山裕太王座は

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勝ち星・連勝(5月10日現在)

勝ち星ランキング ①藤沢里菜女流本因坊 18勝4敗 ②芝野 虎丸名人   17勝6敗  上野梨紗女流棋聖  17勝9敗  井山 裕太王座   17勝12敗 ⑤三浦 太郎三段   14勝2敗  星合 志保三段   14勝6敗 ⑦六浦 雄太八段   13勝0敗  酒井 佑規五段   13勝3敗  中野 奨也三段   13勝3敗  富士田明彦七段   13勝8敗 ⑪青木 裕孝三段   12勝2敗  内田 修平八段   12勝4敗  加藤 千笑三段   12勝4敗  許  家元九

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【5/4〜5/10 手合成績】【5/11〜5/17 手合予定・中継予定】

5月4日から5月10日の手合成績【5月4日(土)】※左側が勝者、△は先番 テイケイグループ杯俊英戦決勝三番勝負第2局 △芝野虎丸名人 3目半 関航太郎九段 【5月6日(月)】 棋聖戦Aリーグ  林 漢傑八段 中押し △安達利昌七段 棋聖戦Bリーグ △張  栩九段 半 目  鈴木伸二八段  柳 時熏九段 不 戦  大西竜平七段 天元戦本戦2回戦  志田達哉八段 2目半 △山下敬吾九段 碁聖戦本戦準決勝 △芝野虎丸名人 中押し  酒井佑規五段 王座戦最終予選決勝 △富士

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第100回碁界の礎百人―異色の棋士・坂井秀至、碁聖を獲得【張栩④坂井秀至①】

 異色の棋士といえば坂井秀至にとどめを刺す。兵庫県三田市の医師の父の影響で碁を始め、佐藤直男九段の子供教室に通う。一歳上には結城聡がいた。灘中学1年からは結城らとともに藤沢秀行名誉棋聖が主宰する合宿や研究会に参加。灘高校時代は全国高校選手権団体戦3連覇を果たし、数々の個人戦優勝も。  大学受験のときは碁から離れたものの、おもしろいエピソードがある。受験の面接で大学に入ったら何をやりたいかと問われ、碁をやりたいと答えた。面接官は内科とか外科を聞きたかったのだろう。これで落とされ

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