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    • 井山、白星スタート【第49期碁聖戦五番勝負第1局】

       6月21日に「第49期碁聖戦五番勝負」(主催・新聞囲碁連盟)の第1局が大阪府大阪市北区「日本棋院関西総本部」で行われ、井山裕太碁聖が芝野虎丸名人に勝利し、幸先良いスタートを切った。第2局は、7月13日に石川県金沢市「北國新聞会館」で行われる。 井山裕太碁聖のインタビュー ――本局の感想を教えてください。  「序盤から経験したことのない形で、判断ができないまま打っていました。中央を切断しにこられた局面(80手目)では、黒も忙しい形で自信はありませんでした」  ――中央のハ

      • 余6連勝 一力と同星首位【第49期名人戦リーグ】

         第49期名人戦(主催・朝日新聞社)リーグは第7ラウンドが進行中。6月20日には関航太郎九段―余正麒八段戦が関西棋院で行われた。  第6ラウンドまで余は5勝0敗(1手空き)、挑戦者レースのライバルである一力遼棋聖はすでに6勝目をあげている(0敗1手空き)から、ここで負けてしまえば挑戦者への道のりが険しくなる。  一方の関九段はここまでのリーグ成績が1勝4敗(1手空き)と不調。陥落を免れるためには負けられない。  挑戦者争いと残留争い、立場は違えどふたりとも星を落とせぬ大一番と

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        • 第104回碁界の礎百人―河野臨、棋聖奪取に一歩及ばず【河野臨①井山裕太⑤】

           河野臨は羽根直樹、高尾紳路、山下敬吾、張栩の平成四天王とほぼ同世代。河野を加えて、四天王プラス臨と呼ばれることもあった。  河野が注目を浴びるようになったのは平成17年(2005)からの天元戦である。山下敬吾の持つ天元のタイトルに挑戦すると、3勝2敗で破って初の七大タイトル戦制覇。翌年は山下の挑戦を3勝1敗で退け、その次の年も山下の挑戦を3勝1敗で退けて3連覇。天元戦だけではない。三大棋戦でもたびたび挑戦者になり、河野の名を高らしめた。  [棋聖戦]  平成29年、井山裕太

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          余6連勝 一力と同星首位【第49期名人戦リーグ】

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           第49期名人戦(主催・朝日新聞社)リーグは第7ラウンドが進行中。6月20日には関航太郎九段―余正麒八段戦が関西棋院で行われた。  第6ラウンドまで余は5勝0敗(1手空き)、挑戦者レースのライバルである一力遼棋聖はすでに6勝目をあげている(0敗1手空き)から、ここで負けてしまえば挑戦者への道のりが険しくなる。  一方の関九段はここまでのリーグ成績が1勝4敗(1手空き)と不調。陥落を免れるためには負けられない。  挑戦者争いと残留争い、立場は違えどふたりとも星を落とせぬ大一番と

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          余6連勝 一力と同星首位【第49期名人戦リーグ】

          第104回碁界の礎百人―河野臨、棋聖奪取に一歩及ばず【河野臨①井山裕太⑤】

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           河野臨は羽根直樹、高尾紳路、山下敬吾、張栩の平成四天王とほぼ同世代。河野を加えて、四天王プラス臨と呼ばれることもあった。  河野が注目を浴びるようになったのは平成17年(2005)からの天元戦である。山下敬吾の持つ天元のタイトルに挑戦すると、3勝2敗で破って初の七大タイトル戦制覇。翌年は山下の挑戦を3勝1敗で退け、その次の年も山下の挑戦を3勝1敗で退けて3連覇。天元戦だけではない。三大棋戦でもたびたび挑戦者になり、河野の名を高らしめた。  [棋聖戦]  平成29年、井山裕太

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          第104回碁界の礎百人―河野臨、棋聖奪取に一歩及ばず【河野臨①井山裕太⑤】

          志田、ベスト4へ【第50期天元戦】

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           第50期天元戦(主催・新聞三社連合)本戦は6月20日、3回戦第2局となる志田達哉八段―酒井佑規五段戦が日本棋院中部総本部で行われ、志田が勝利を収めた。  志田は本戦出場10回目にして初のベスト4進出である。

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          志田、ベスト4へ【第50期天元戦】

          三浦、初のベスト4【第49期新人王戦】

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           若手棋士の登竜門・第49期新人王戦(主催・しんぶん赤旗)本戦は3回戦がスタート。6月20日、牛栄子扇興杯―三浦太郎三段戦が日本棋院東京本院で行われた。

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          三浦、初のベスト4【第49期新人王戦】

          上野梨紗ベスト4 次回、姉妹対決【第9回扇興杯女流最強戦】

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           第9回扇興杯女流囲碁最強戦(協賛・センコーグループホールディングス株式会社)本戦はベスト4進出をかけて2回戦が進行中。6月20日には上野梨紗女流棋聖―兆乾三段戦が日本棋院東京本院で行われた。

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          上野梨紗ベスト4 次回、姉妹対決【第9回扇興杯女流最強戦】

          勝ち星・連勝(6月21日現在)

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          勝ち星ランキング ①上野梨紗女流棋聖  24勝10敗 ②藤沢里菜女流本因坊 23勝8敗 ③井山 裕太王座   22勝14敗 ④上野愛咲美女流立葵杯 20勝9敗 ⑤芝野 虎丸名人   19勝8敗 ⑥一力  遼棋聖   18勝8敗  星合 志保三段   18勝11敗 ⑧三浦 太郎三段   17勝3敗  酒井 佑規五段   17勝4敗 ⑩六浦 雄太八段   16勝2敗  福岡航太朗五段   16勝4敗  内田 修平八段   16勝5敗  加藤 千笑三段   16勝6敗 ⑭中野 

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          志田、ベスト4へ【第50期天元戦】

           第50期天元戦(主催・新聞三社連合)本戦は6月20日、3回戦第2局となる志田達哉八段―酒井佑規五段戦が日本棋院中部総本部で行われ、志田が勝利を収めた。  志田は本戦出場10回目にして初のベスト4進出である。

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          志田、ベスト4へ【第50期天元戦】

          三浦、初のベスト4【第49期新人王戦】

           若手棋士の登竜門・第49期新人王戦(主催・しんぶん赤旗)本戦は3回戦がスタート。6月20日、牛栄子扇興杯―三浦太郎三段戦が日本棋院東京本院で行われた。

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           第9回扇興杯女流囲碁最強戦(協賛・センコーグループホールディングス株式会社)本戦はベスト4進出をかけて2回戦が進行中。6月20日には上野梨紗女流棋聖―兆乾三段戦が日本棋院東京本院で行われた。

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          勝ち星ランキング ①上野梨紗女流棋聖  24勝10敗 ②藤沢里菜女流本因坊 23勝8敗 ③井山 裕太王座   22勝14敗 ④上野愛咲美女流立葵杯 20勝9敗 ⑤芝野 虎丸名人   19勝8敗 ⑥一力  遼棋聖   18勝8敗  星合 志保三段   18勝11敗 ⑧三浦 太郎三段   17勝3敗  酒井 佑規五段   17勝4敗 ⑩六浦 雄太八段   16勝2敗  福岡航太朗五段   16勝4敗  内田 修平八段   16勝5敗  加藤 千笑三段   16勝6敗 ⑭中野 

          勝ち星・連勝(6月21日現在)

          【6/15〜6/21 手合成績】【6/22〜6/28 手合予定・中継予定】

          6月15日から6月21日の手合成績【6月15、16日(土、日)】※左側が勝者、△は先番 会津中央病院・女流立葵杯三番勝負 第1局(15日)  上野愛咲美女流立葵杯 6目半 △向井千瑛六段 第2局(16日) △上野愛咲美女流立葵杯 中押し  向井千瑛六段 【6月17日(月)】 名人戦リーグ △山下敬吾九段 3目半 張  栩九段 棋聖戦Aリーグ  富士田明彦七段 1目半 △広瀬優一七段 王座戦本戦1回戦  酒井佑規五段 中押し △余 正麒八段 阿含・桐山杯本戦1回戦  

          【6/15〜6/21 手合成績】【6/22〜6/28 手合予定・中継予定】

          謝、ベスト4一番乗り【第43期女流本因坊戦】

           4月中旬に開幕した第43期女流本因坊戦(主催・共同通信社、協賛・JA共済連、共栄火災)本戦トーナメントは6月に入って8名まで絞られ、20日に3回戦がスタートした。  第1局は謝依旻七段―星合志保三段戦。日本棋院東京本院で打たれ、謝が勝利を収めた。

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          謝、ベスト4一番乗り【第43期女流本因坊戦】

          六浦、うれしい初勝利【第72期王座戦】

           6月13日に始まった第72期王座戦(主催・日本経済新聞社)本戦トーナメント。一力遼棋聖と佐田篤史七段が開幕を飾り、17日は酒井佑規五段が勝利を収めた。そして20日、第4局となる村川大介九段―六浦雄太八段戦が関西棋院で行われた。  村川は第62期の王座。六浦は6期ぶり2度目の本戦出場で、前回は初戦敗退している。結果は六浦が元王座を破り、王座戦本戦の初白星を手にした。

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          六浦、うれしい初勝利【第72期王座戦】

          富士田、3勝目【第49期棋聖戦リーグ】

          Aリーグ  第49期棋聖戦(主催・読売新聞社)Aリーグは6月17日、第5ラウンド最終局、富士田明彦七段―広瀬優一七段戦が日本棋院東京本院で行われた。  Aは大混戦となっている。ここまで山下敬吾九段(リーグ序列1位)、河野臨九段(序列2位)、伊田篤史九段(4位)、林漢傑八段(7位)の4人が3勝2敗で同点首位だ。  富士田(3位)と広瀬(7位)は対局前まで2勝2敗、勝ったほうが4人に並ぶ。結果は、富士田が白番1目半勝ちした。  あと2ラウンド。勝数が同じになった場合、リーグ序

          富士田、3勝目【第49期棋聖戦リーグ】

          横塚が2回戦へ【第31期阿含・桐山杯】

           第31期阿含・桐山杯全日本早碁オープン戦(後援・京都新聞、特別協賛・阿含宗)本戦は6月17日にスタート、井山裕太王座が開幕を飾っている。20日は王銘琬九段―横塚力七段戦が日本棋院東京本院で行われた。  王が本戦トーナメントに名を連ねるのは実に8期ぶり(7度目)。横塚は初の本戦出場だ。第27期から29期は3年連続、最終予選の決勝で敗れるという悔しい思いをしている。  両者、燃えるものがあった一戦の結果は、横塚が勝利を手にした。

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          横塚が2回戦へ【第31期阿含・桐山杯】

          特殊な小目のツケ戦法【基本定石シリーズ#023】

           この講座では、基本的な定石を簡明にまとめるシリーズ。「現代定石は難しすぎる……」とお困りの方は必見です!極端に難しい技術を使わずとも、基本定石でも十分戦えます。毎週金曜日と日曜日に投稿しますので、ぜひご覧ください テーマ図「特殊なツケ戦法」 部分的に、黒1のツケがうまくいきづらい打ち方。なぜ、黒が悪くなりやすいのか、想定される変化を中心に紹介します。

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          特殊な小目のツケ戦法【基本定石シリーズ#023】

          ベスポジを探せ!第288回

           「ベスポジを探せ!」は毎日1題出題します。対象は級位者以上です。布石の基礎力作りに役立ててください! 第288回「急ぐべき大場」〈黒番〉厚みの働きを活かせる大場を選んでください。 〈正解〉右辺の厚みを背景に、黒1と下辺に模様を築くのが好点。 〈失敗〉黒1など大場へ先着するのは、白2以下と下辺の黒模様化を防がれて黒イマイチ。

          安達、決勝トーナメント進出【第33期竜星戦】

           安達利昌七段は13期目の本戦出場。4回戦から出場し、3連勝で7回戦進出を決めた。迎え撃つ有村比呂司九段は8期目の本戦出場。  序盤の折衝で安達がリードを奪うと、以降も緩みのない着手で有村を追い詰め、短手数で勝利を決めた。  安達はこの対局に勝って4連勝となり、Bブロックの最多連勝者として決勝トーナメント進出が確定した。  解説は秋山次郎九段。

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          安達、決勝トーナメント進出【第33期竜星戦】